2008年7月24日

土用の丑の日

さて今日は何の日?




土用の丑の日です!




土用の丑の日by wiki


おばあちゃん子だった私は「土用の丑の日」にうなぎを食べるという
習慣が根強くついています。



子供の頃は「土曜の牛の日」になんでうなぎ?と思っていましたが。




うなぎっていいうなぎだとすごく美味しいですけど
スーパーとかの安いのだと泥臭くてマズイですよね。



まあなんでうなぎを食べるのかはwikiさんで解決するとして。





丑ってのは丑三つ時の丑でして。
干支なんですね。









だからなんだってことですけど。














急に話変わりますけど、月曜日・火曜日・水曜日…って
なんで惑星の名前がついてるか知ってます?

日本だけじゃないの?




いいえ違います。



mon day

すなわちmoon(月)


sun day


すなわちsun(太陽(日))




というように全世界中でこうなっているわけです。





ではなぜ星の名前が曜日につけられるのか!!!









古代エジプトかどっかで星占いかなんかで時間を計っていたらしく
その関係でつけられたそうです。





すげーグダグダw








うなぎ食いたいはあと

2008年7月23日

Google Mapsが進化したよ!

みんな大好きGoogleAPIのひとつGoogle Mapsが進化しました。



Google Mapsで建物の名前が詳しく見れるようになりました

Google Mapsで行きたいところを見つけたら



ポチポチ







ポチポチ






ポチポチ





で、建物名まで見れちゃう。











正直マップ系はマピオンがあれば十分。


ですが、Googleのこのお遊び要素というか。


プロ根性というか、こだわりというか。





非常におもしろいですねえ~。






すばらしい企業です。ホント。







Googleよいしょしとけばページランクあがるかなw

即金!暴金!大革命  情報商材

タイトルは検索用です。


情報商材について。

色んなメルマガに登録しまくりのサブアドレスには沢山の商材レターがきます。
うまいね。文言。


ふらふらっと誘導されちゃう。



1日10分の作業で3日で11万円!





みたいな。

この手のネタは古くはyahooオークションがはしりだとは思うんだけど
中身はみんな似たりよったりなんだよね。


この情報商材ってネタはある一定のコミュニティを作って
カモとペテン師が時には入れ替わってお金を回してるような気がする。


コミュニティのテッペンにいる極少数はお金ガッポガッポだろうけど。




要するに甘い言葉に弱い人集めてみんなで名簿回してお金取っちゃおうよ!


みたいなもんにしか見えないんですよね。





なんか中身ないじゃないですか、情報商材って。
石鹸でもジュースでもモノの対価としてお金を払う。
情報の対価にお金を払う、ってのは正当だとは思うけど
情報商材の場合、蓋を開けたら「なあんだ!」ってのが多すぎでしょ。



つまり、対価に見合ってない質の情報が多いんだよねえ。



でもみんな頑張って購入してるんだねえ…。
いつかは自分も…ってか。




カモは一生カモだよね。



それがわからんからカモなんですねえ…。





情報弱者!





つらいぜ~!





なぜ買うの?
なぜ自分で調べようとしないの?
なぜ人があなたに甘い汁吸わせようとするわけ?



このへん。
考えたらすぐ分かると思うが…。








私は情報商材やってないからこき下ろしますww

経済的に見てもどーなんですか?



お金が回るって別に一定のトコだけじゃん。

あ、カネを集めたトップの人間たちが贅沢するからいいのか。



インチキだなあ~。







情報商材レビューサイト


とか、あと最近はいないけど間抜けな出品者(今は著作者?ってよぶのかね?)だと
WEBにセキュリティかけないでアップしてるのもいるから。



買おう!って思って実行する前にググるといいですね。





得しようと思って損してたら意味ないよ。











でも情報商材…アツイらしいですね。


月間決済額、トータルで10億超えてるんじゃないですか?




とある決済会社のヒトからチラっと聞いたのだけで月間5億~7億とかでしたから。

まあ大手のASPなんですが。



儲かるねえ~。




ろくな死に方はしないだろうけどね。





関係ねーや。

2008年7月18日

SEOの話題 <noscript>について

SEOやってると被リンクってのが重要だってことに辿りつきます。

これは主にPCサイトでの対策ってことで。
ケータイサイトでも被リンクは重要なのでは?と囁かれていますが
いかんせんケータイサイトのSEOはまだまだわからないところが多いですね。


ケータイではauのオープンサイトはauトップからのgoogle検索に
ひっかかりやすいため、オープンサイトのブローカーもいらっしゃるとかww


今回はPCの話題で。



被リンクを増やすためには色んなサイトからリンクをしてもらう必要性があります。

でもなかなかリンクをしてもらうのは難しい…。



でもアクセス解析やアクセスカウンター、javascriptによる広告配信をしている
企業さんは自社のスクリプトを色んなサイトさんに貼ってもらってる。


これ使えないかなあってことで思いついたのが
<noscript>や<noframe>タグによるユーザの視覚には見えないが
クローラーにはリンクと認識される手法。


大手のアクセス解析屋さんや広告屋さんはほとんどコレ仕込んでます。




ひどいところになるとw
SEO会社立ち上げて<noscript>スパムでお金とっちゃってるw

もちろん本体とは切り離して別法人でやってるみたいだけど
ちゃっかり本体のASPサービス内に<noscript>が貼ってある。

今は手法もだいぶ変わってきてるのかもしれないけど。



それでお金取るってどうなんだろうなあ。


スパム扱いなのかなんなのかはわからないけど
お金かけてSEO対策してもらうのに被リンクスパムに近い方法で
やられるのは私はちょっとww



ビジネスってのは正攻法であるべきだと思うし。



まー色々な人がいますよね。
お金に執着してる人は金さえあれば良いみたいな人が多いからね。



さて、色々と言いましたが。




コンサル会社の掲示板ASPにこのブログURLを<noscript>を仕込んでみたw




結果は次号!

2008年7月16日

フローティングバナー

PCメディアに「フローティングバナー」と呼ばれる動的バナーがある。

これはいわゆるFrash技術やjavaを使ったものらしいが…。



結構なCTRが見込めるらしい…。


通常バナー広告なんてPCメディアの場合、CTR0.1%あれば上等!といったところだが。
フローティングの場合はなんと5%ほどのCTRが出る場合もある。

普通のバナーとは違い、ゲリラ的にブラウザ上に出てくるってのがミソらしく。


まあユーザがウザイと思うか、おおっ!なにこれ?って思うかはユーザ次第だけど。



やっぱりCTRが高いということはものめずらしさもあると思うけど
商材の魅力がユーザにキャッチーに伝わりやすいということもあると思う。

てワケでCVRも高い。




既にコンサル先では導入済みなんだけど。


他のメディアにも導入しよーかなあなんて考えてたら
やり方がよくわかんねw

誰か教えてw