2010年5月31日

ネットショップ経営

さて、運営開始から1ヶ月ちょっと経ったECサイトですが…。

5月度の売上目標は100万円を設定していたのですが、
それに届かず75万円ほどになってしまいました。
売れる価格帯はやっぱり3000円くらいが一番多いですね。
(仕入れる商材自体がその価格帯が非常に多い…)

広告戦略はリスティングを筆頭に、以前紹介したショッピーズなどの純広告も試してみましたが…
爆発的な伸びはなかったですね。
6月からはF1層をガッチリ集客しているブログASPに出稿考えてます。

扱っている商材がダイエット商材(いわゆる健康食品)ということで、
誇大広告になりがちなLPがリスティング会社から
審査NGを食らっており、LPの修正の日々が続いております。


と、ここまでが私の経験則からやってきた運用方法。


ちょっとECというものを客観的に見つめてみようと思い、
ググッてみました。


ネットショップ開業・経営の記録
このサイトが非常に参考になったかな。
個人事業主ではありますが、失敗譚と成功例を述べていて
とてもわかりやすかった。。。

しかしながら商材選定は済んでいますし、
梱包や発送などは委託しているため
これから私のサイトで活用出来そうな部分はありませんが…。


更に売上バッファはまだまだありそうなので
夏に向けて売上拡大できるようがんばろーっと。
高度医療機器販売許可がいるカラコンの販売もなんとか具現化出来そうです。

2010年5月28日

エマ・ワトソンが超絶美女に仕上がっている件。

ハリーポッターのハーマイオニーこと、エマ・ワトソンちゃんが
超絶美女に仕上がっている。


ポッター君はちょっと背が低い…。



綺麗になったなあ。


外人は特に、だけど子役のときは天使のようだったのに
大人になると劣化著しいケースが多い中、
エマ・ワトソンの例はかなり珍しいケースである。


男子諸君には嬉しいサービスショットも。
毛が見えてる…。


ホームアローンのマコーレー・カルキンや、ターミネーター2の
エドワード・ファーロングなんかは完全に失敗した例だね。

あと、グーニーズのマイキー役。
指輪物語のフロドのお供のデブが彼の成長した姿。
太っちゃったね…。


しかしながら人の顔というのは変わって行くもの。
有名俳優女優を例に挙げよう。


アンジェリーナ・ジョリー


ブラッド・ピット


レオナルド・ディカプリオ


ミーガン・フォックス


ジョン・トラボルタ









スティーヴン・アンソニー・ローレンス


かわらなすぎだろwwww

2010年5月26日

日本三大SNSサービスの2010年1-3月期の四半期決算発表

【2010年5月最新版】直近決算発表に基づくmixi,GREE,モバゲーの業績比較 ~ 明暗が際立つ三社業績,その要因と今後の展開は?


こういう数値は非常に興味深い。
mixiもっと儲かってるのかと思ったらモバゲーの圧勝なんだね。
これを見るとやっぱり携帯ユーザのほうがお金になるといえる。

ガラパゴスケータイ通称ガラケーの日本モバイル市場だけど
やっぱりでっかいなあ。
ユーザ課金のビジネスモデルを作る=おもしろいものを作る
という構図かと思うが、モバゲーはやっぱりすごいんだね。
南場さんはやっぱり賢い人なんだなあ…。


運営会社利益率の部分でmixiだけがなんだか利益率低めになっている。



これはなぜかというと、うろ覚えなのだが決算で計上するときに
広告の売上をmixiはエンドグロスで計上、GREEとモバゲは
手数料を差し引いた額ではじめから計上しているから、だったような気がする。
それにしても凄まじい利益率だ。


会員数は各社約1900万人ほどで並んでいるが、
PV数に顕著な違いが見られる。



一人あたりのPVでいうとモバゲが圧勝か。
そういうサイトの作りも考えているに違いない。
ユーザビリティを極限まで高めるとPVは減る。
しかし、PV数を上げる=会員あたりの利益を高めることを考えると
ユーザビリティを最高の状態までしなくとも良いのかもしれない。
mixiとGREEは開発者が最高経営責任者だからこのへんに違いが出ているのかも。
開発者はユーザビリティ重視だと思う。


なかでもおもしろいのが

会員あたりの月売上高(ARPU: Average Revenue per User,「アルプ」ないし「アープ」と呼ばれる)

と呼ばれる指数。



ここでもモバゲーが圧勝だ。
これはいわゆるCPA、会員獲得単価の指標になりえるが
きわめて優秀な数値と言えるのではないだろうか。

月額315円の公式サイトのARPUを見てみたいものだ…。
(回収率など考慮した数字をね。)


それにしてもこりゃ興味深いなあ。
まだまだ得られるものはありそうだ。

ヨルムンガンド

という漫画がある。
引越し後、漫画類の入ったダンボールが半年以上も放置されていた
私が唯一残した漫画だ。

女性武器商人とその傭兵として同行する少年兵のお話。

中身的には数話に連なるエピソードをこなしていく感じ。


絵はヘタクソ。
ストーリーも難解。

あまりいいところがないのだが…。
なぜか好きだ。
世界観かなあ。
軍事産業、死の商人漫画なんて今まで見たことなかったし…。
いま日本でのほほんと口開けて暮らしていますが、
どっかの国では内戦やってたり、
当然の如く傭兵会社があったり。

そこらへんのことって全然身近に感じないじゃないですか。
だから好きなのかな?

とにかく、かなり好き嫌いが分かれる漫画、だとは思うw

携帯「無料」ゲームに甘いわな アイテム購入で高額請求

ここ最近いわゆるソーシャルアプり市場が景気いいと耳にしていた。
GREEなんかはゲーム内の課金で爆発的に伸びている会社だ。

GREE社長に聞く売上9倍の秘密

こちらによると、収益の7割はユーザ課金。
そりゃあ利益率も半端じゃないわけだ。

課金するユーザ層は不明だが、グリーを例えにすると
当然18歳未満の利用もある。
ここで、若年層などによる高額課金が問題になっているらしい。

学校の友達とグリーや、モバゲータウンのゲームの話も当然するだろう。
あれだけTVCMをバンバンうっているのだから
「怪盗ロワイヤルであのアイテムげっとしたぜー」
「えっおまえあのアイテムまだもってないの?」

あるいは、
「グリーの釣りのあの餌あるといいよ」
「えっおまえあの餌買えないの?ビンボーだな」

などという会話がなされていても不思議ではない。
完全に私の妄想ではあるがw


生活消費者センターにはこういった児童が利用した高額な携帯料金の
請求にびっくりした保護者からの問い合わせが増えているようだ。

それをうけて
モバイルコンテンツの事業者団体「モバイル・コンテンツ・フォーラム」(東京都渋谷区)は1月、CMやネット広告を行う際には消費者が利用料金を誤解しないような表現にするよう事業者に注意を呼びかけた、
とのこと。

モバイルコンテンツフォーラムって確かDeNAも加盟してなかったっけ?
まずはCM内容に取り込んでみてはどうだろうか、と思ったりもする。


スマートフォンが伸びる一方でガラケー市場も拡大を続けている。
ソーシャルアプリ、美味しいよねえ。
でも制作費が高い。
やっぱりお金がないと出来ない商売なのだ。